オモシロがっている先輩達
先輩職員インタビュー
[ 浅井 徹さん ] (リエゾン笠間:8年目)
■今の私の仕事

リエゾン笠間は重度の身体障害を持つ方の入所施設です。現在私は短期入所(地域で生活されている方が短期間入所される)のユニットで働いています。

経管栄養や痰吸引の医療的ケアを24時間提供できる施設は数少ないため、重度障害を持つ方やその家族の生活を支えているという誇りをもって仕事に臨んでいます。

■感動したこと !

リエゾン笠間10周年で記念写真をみなとみらいの大桟橋で撮影しました。重度の障害を持つ方の外出は1名でも簡単なものではありません。

リエゾンでは支援員も医療的ケアを日常的に実施しているため利用者約50名をお連れして撮影をすることに成功することができました。みんなが笑顔で楽しまれていたことが印象に残っています。

■同愛会のこんなところが良い

私はサッカーが大好きです。休日を使って障害者サッカーの普及や少年サッカーチームの指導、リフティングのパフォーマンスなどをしています。職場の理解もあり、サッカーの活動を続けることができています。

大切にすることは大変重要なことです。職員自身の生活が充実するようバックアップしてくれるところが同愛会の良いところです。

■先輩職員からのアドバイス

福祉の現場ほどおもしろい仕事はありません。膨大な知識も必要ですし、人間力も試されます。なによりも創意工夫が求められるのがこの仕事です。

排泄介助や食事介助といった利用者の生活を支える支援から、利用者さんの願いを叶えるための企画を立案することもあります。自分の経験や人脈によって利用者の生活を豊かにすることができるかもしれません。ひとりひとりの利用者さんにオーダーメイドの支援を創っていくことは誰でも出来る仕事ではありませんが、だからこそおもしろいのです。

福祉の仕事はかっこいい!一緒にそんな仕事をつくっていきませんか。

■バックナンバー

写真をクリックすると先輩達のメッセージがご覧いただけます。