オモシロがっている先輩達
先輩職員インタビュー
[ 今井 涼さん ] (幸陽園:4年目)
■今の私の仕事

私は民間企業から受注したクリーニング作業をしながら支援をしています。作業内容はタオル類の広げ・仕分け・製品化を行っています。利用者の方も日々の生産を意識して取り組まれています。
日中の支援になる為、仕事を通して利用者の方と長い時間を共に作業あるいは余暇活動をしながら、その人の抱えている事や不安や楽しみなどの話を聞き、寄り添いながら支援していくのが私の仕事です。
※今回はご本人希望で【自画像】掲載です!

■関わる中での楽しみ!

日々利用者の方と関わっていく中でそれぞれが自分たちと同じようにやりたい事は沢山あって、叶えたい夢も当たり前のように持っていることに気付きました。
私はとある利用者の方2人と作業中に約束をした映画鑑賞を、実際にお互いの予定を確認し合いながら時間を作り休日に一緒に観にいくことをしました。 普通なことを利用者の方と一緒に楽しめたことがとてもうれしく楽しく感じました。それから毎年同じ時期に映画館に行き続けています。
また、作業中でも普段出来ない作業が出来た際に「すごい、出来ましたね。」と大きなリアクションをすると満面の笑みでハイタッチを求めてくるなど、そういった普段の関わりの中で利用者さんの見せて下さる新しい一面や表情などが日々の楽しみになっています。

■先輩職員からのアドバイス

まずは、卒業を目指してやり残したことがないよう残りの学生生活を謳歌してください! そして、今は沢山の職業がある世の中です。焦る必要はないと思います。数多くある職業の中、必要な情報を集め自分に合ったものを選ぶことが良いと思います。
同愛会は障害福祉の仕事なので、障害や福祉の知識はあるに越したことはありません。ですが、やはり知識だけでは解らないことばかりなのもこの仕事です。
実際に体験や見学をして自分の目で見ることが大事なので、ぜひ見に来てください。

■バックナンバー

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