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こんにちは!法人事務局・採用担当です。
10/23(金)採用試験、まだ間に合います!急ぎ履歴書をご郵送ください!!
大切な節目です、「自分らしい生き方」を追求してみてください。
ご予約待ってます!!
さて今回のテーマは『【就活の疑問】選考で「あなたの経験」を聞く理由』です。
「あなたの何を知りたいのか?」・・・
★『どのように課題や壁を乗り越えて、一つのものを創ってきたのか?またはそこから何を学んで自身の変化につなげていたのか?』★
ズバリ!テッパンです。社会に出ればたくさんの壁や理不尽なことの連続。【利用者支援】も失敗なくしては語れません。失敗をどう活かして次の支援につなげ、利用される方の「質の高い人生」につなげるのか?そんなあなたの姿勢をお聞きしています。
★自信のあるものを伝えてもらうことで、どう頑張ってきたのかを知り、就活生としてではなく、人としてどんな歩みをしてきたのか?を知り、共感したい★
人は誰でも懸命に生きている。どんな環境でもどんなことでも、きっと皆さん一人一人が懸命にその時々を生きてきたんだと思います。そんな思いを私たちは感じて、皆さんのほんの一部ですが知ることで、皆さんの頑張りや人生に思いを馳せてみたい。
★障がいのある方に『自分の強みをどう活かして行けるか?』 または動機づけして興味を持ってもらうか?★
【福祉】の仕事は『人相手の仕事』様々なスキルが要求されることがあります。
福祉学部卒だけではなく、経済学部・外国語学部・法学部・農学部・美術学部・工学部など・・・。様々な人が集って、様々な知識を駆使して利用する方の暮らしを支えているのです。
【福祉の専門外でも必ず何か役立つことがある!】自分のスキルで障がいのある方にどんなことができるのか?【ワクワクして】少し想像してみてください。そんなことを動機づけできればと思い、経験されたことを聞いたりします。
あなたの様々な経験から学んだ考えを聞き、あなたを受け止めたいと考えています。
まずは、Web法人概要説明会をご視聴ください!!
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読書の秋です!!
写真はある末期がんの利用者Sさんが、闘病中に自分の生涯を振り返りながら様々な思いを綴った大学ノート5冊です。
その中でSさんは、心の内を詳細に記録してこの世を去りました。
2022年春に一冊の書籍として完成し好評発売中です。
今までに障がい当事者が自筆でこのような記録を残すことはあり得ないことでした。
もちろん障がい当事者の記述は判読が困難でしたが、Sさんをなんとしても理解しようと必至で読み解きました。
私たちは「利用者本位」を掲げながら、結局Sさんの希望を叶えるための支援を本当にしてきたのか?とても考えさせられる貴重な「遺言」となりました。
このSさんの記録を支援現場に活かせるように自らの反省に立って職員みんなで考えていきたいと思っています。
「誰もが安心して暮らせる社会」を実現するために職員一人一人が考え行動ができるように皆で切磋琢磨していきたいと思います。
『人世をかじり言葉を食む』 (ヒトヨヲカジリ コトバヲハム)
― 障害を生きた ― 女性の心の声を聴く 瀬下佐代子 著 / 飯守汀子 編 /世織書房
好評発売中!!全国の書店でお求めください。
コマーシャルはこちら→https://youtu.be/VR7QyTVnyqA
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