2069
先輩職員から
2106
[ 中野 大輝さん ] (配属先:幸陽園)

■今の自分の仕事は?
生活介護の作業所で、重度・軽度の方を問わずに支援をしています。幸陽園はイチゴ農園や除草作業など様々な作業がありますが、私は主に野菜の販売とパッキング事業を担当しており、計量し袋に野菜を入れて、値札を貼る作業を利用者さんと一丸になって行っています。元々は工場でオムツやおしぼりをクリーニングする作業が主だったのですが、『農福連携』を掲げて新たに野菜の販売やイチゴ栽培、近隣の除草・清掃活動など、地域社会と一体となって一歩前に進んだ、そんな仕事をしています。
■感動した事!
現在は作業の転換期であり、元々の工場のクリーニング事業とは全く異なる作業をしています。これまでしていた作業がなくなるという変化を前にしてどうなるのだろうか?という思いがありました。特に幸陽園が開所した当時からクリーニング作業一筋だった利用者さんは心配でした。初めは色んな作業を体験しつつ、試行錯誤を職員と共に繰り返していましたが、今では小さな畑にタネを撒き、野菜を育てています。利用者さんたちが「これは楽しい」「難しい」など苦労もありつつ、それぞれが選択して、居場所を見つけていく姿に率直に感動いたしました。職員の力添えはありつつも最後は勝ち取って行く利用者さんたちのそうしたパワーは決して侮る事は出来ず、私も元気をもらいますし、見習うべき部分だなと思います。
【 ある一日のスケジュール:夜勤・日勤(生活支援の場合)】
8:30出勤・朝礼
11:30利用者さんと昼食
12:30作業開始
16:00記録・事務作業
17:00夕礼
17:30退勤
当直の場合作業所から16:00にてらん広場4棟に向かう
16:00利用者さんの入浴介助
18:00利用者さん達と夕食
20:00ティータイムや与薬
翌6:00日中の記録
7:00起床の声掛け・身支度
7:30退勤
■この仕事を選んだ理由
数字を扱うことが苦手で、人と触れ合う事の方が得意だと思ったから。
■なぜ同愛会を選んだのか
給料がよかった。
■入職してからの職場の感想
凄い所に来た。
■仕事をする上で大切にしている事
挨拶。
■在籍している事業所や法人の魅力
幸陽園は職員同士の仲が良く、時代錯誤とまではいかなくてもしっかりと注意、指導してくれるところ。
■今後どんな仕事をしていきたいか
会社の恩返しになるように会社の魅力を外部に伝えられる活動。
■『横浜ってどんなところ?』
坂ばかりで疲れるけど、自然と都会のバランスが良いところ。
■仕事のここが面白い
自分のやりたい取り組みにOKをして、否定をしないところ。
■仕事のここが面白い
「普通」の感覚がどれだけ「普通」なのかを周りの職員、利用者さんと比べて共有して欲しいです。ものさしに例えると、1㎝だと認識していたものが、他人にとっては5cmだった…。普通が各職員ずれていると、日々色んな職員と関わる利用者さんは基準が何かを見失ってしまいます。缶ジュースは1日何本までか、何時に寝るか、こうした小さな感覚を共有し認識できていると、職員、利用者共に働きやすいと思います。
生活介護の作業所で、重度・軽度の方を問わずに支援をしています。幸陽園はイチゴ農園や除草作業など様々な作業がありますが、私は主に野菜の販売とパッキング事業を担当しており、計量し袋に野菜を入れて、値札を貼る作業を利用者さんと一丸になって行っています。元々は工場でオムツやおしぼりをクリーニングする作業が主だったのですが、『農福連携』を掲げて新たに野菜の販売やイチゴ栽培、近隣の除草・清掃活動など、地域社会と一体となって一歩前に進んだ、そんな仕事をしています。
■感動した事!
現在は作業の転換期であり、元々の工場のクリーニング事業とは全く異なる作業をしています。これまでしていた作業がなくなるという変化を前にしてどうなるのだろうか?という思いがありました。特に幸陽園が開所した当時からクリーニング作業一筋だった利用者さんは心配でした。初めは色んな作業を体験しつつ、試行錯誤を職員と共に繰り返していましたが、今では小さな畑にタネを撒き、野菜を育てています。利用者さんたちが「これは楽しい」「難しい」など苦労もありつつ、それぞれが選択して、居場所を見つけていく姿に率直に感動いたしました。職員の力添えはありつつも最後は勝ち取って行く利用者さんたちのそうしたパワーは決して侮る事は出来ず、私も元気をもらいますし、見習うべき部分だなと思います。
【 ある一日のスケジュール:夜勤・日勤(生活支援の場合)】
8:30出勤・朝礼
11:30利用者さんと昼食
12:30作業開始
16:00記録・事務作業
17:00夕礼
17:30退勤
当直の場合作業所から16:00にてらん広場4棟に向かう
16:00利用者さんの入浴介助
18:00利用者さん達と夕食
20:00ティータイムや与薬
翌6:00日中の記録
7:00起床の声掛け・身支度
7:30退勤
■この仕事を選んだ理由
数字を扱うことが苦手で、人と触れ合う事の方が得意だと思ったから。
■なぜ同愛会を選んだのか
給料がよかった。
■入職してからの職場の感想
凄い所に来た。
■仕事をする上で大切にしている事
挨拶。
■在籍している事業所や法人の魅力
幸陽園は職員同士の仲が良く、時代錯誤とまではいかなくてもしっかりと注意、指導してくれるところ。
■今後どんな仕事をしていきたいか
会社の恩返しになるように会社の魅力を外部に伝えられる活動。
■『横浜ってどんなところ?』
坂ばかりで疲れるけど、自然と都会のバランスが良いところ。
■仕事のここが面白い
自分のやりたい取り組みにOKをして、否定をしないところ。
■仕事のここが面白い
「普通」の感覚がどれだけ「普通」なのかを周りの職員、利用者さんと比べて共有して欲しいです。ものさしに例えると、1㎝だと認識していたものが、他人にとっては5cmだった…。普通が各職員ずれていると、日々色んな職員と関わる利用者さんは基準が何かを見失ってしまいます。缶ジュースは1日何本までか、何時に寝るか、こうした小さな感覚を共有し認識できていると、職員、利用者共に働きやすいと思います。
2195
[ 松本 芳代さん ] (配属先:リエゾン笠間)

■今の自分の仕事は?
看護業務、相談支援業務、生活介護事業所とグループホーム1棟の運営管理と主任業務。
【 ある一日のスケジュール:日勤】
8:10 出勤
8:30 活動参加・電話対応・スケジュール調整
12:00 昼食
13:00活動参加・業務整理・勤務表作成
15:00 利用者と掃除、送り出し
16:00 活動振り返り
17:30 事務作業
■この仕事を選んだ理由
看護師として大学病院で勤務した経験が活かせるのではないかと思ったからです。
■なぜ同愛会を選んだのか
職場の隣に保育園があり、送り迎えや発熱時に迎えに行ける距離が魅力だったからです。
■入職してからの職場の感想
やりたい事がきちんと福祉に結び付いていれば、挑戦させてくれる職場です。
■仕事をする上で大切にしている事
違いを知る事。違いが解れば、その違いを活かす事もできます。その為に対話をする様に心がけています。
■在籍している事業所や法人の魅力
自分が起こしたい事業をプレゼンでき、通れば実現出来る所です。
■今後どんな仕事をしていきたいか
立ち上げた生活介護事業所に地域の人達がフラッと来られる場所にしたいです。
■『横浜ってどんなところ?』
大桟橋から見る「みなとみらい」の夜景は絶景ですよ。でも、少し離れれば牛や豚がいたり、蛍が見られる自然豊かな場所も多くあります。
■仕事のここが面白い
自分の好きな事×福祉で生活介護事業所を創らせてもらいました。ここでワイワイ作業をして、どんどん利用者が成長して自立していくし、ご近所さんとのふれ合いがオモシロい!
看護業務、相談支援業務、生活介護事業所とグループホーム1棟の運営管理と主任業務。
【 ある一日のスケジュール:日勤】
8:10 出勤
8:30 活動参加・電話対応・スケジュール調整
12:00 昼食
13:00活動参加・業務整理・勤務表作成
15:00 利用者と掃除、送り出し
16:00 活動振り返り
17:30 事務作業
■この仕事を選んだ理由
看護師として大学病院で勤務した経験が活かせるのではないかと思ったからです。
■なぜ同愛会を選んだのか
職場の隣に保育園があり、送り迎えや発熱時に迎えに行ける距離が魅力だったからです。
■入職してからの職場の感想
やりたい事がきちんと福祉に結び付いていれば、挑戦させてくれる職場です。
■仕事をする上で大切にしている事
違いを知る事。違いが解れば、その違いを活かす事もできます。その為に対話をする様に心がけています。
■在籍している事業所や法人の魅力
自分が起こしたい事業をプレゼンでき、通れば実現出来る所です。
■今後どんな仕事をしていきたいか
立ち上げた生活介護事業所に地域の人達がフラッと来られる場所にしたいです。
■『横浜ってどんなところ?』
大桟橋から見る「みなとみらい」の夜景は絶景ですよ。でも、少し離れれば牛や豚がいたり、蛍が見られる自然豊かな場所も多くあります。
■仕事のここが面白い
自分の好きな事×福祉で生活介護事業所を創らせてもらいました。ここでワイワイ作業をして、どんどん利用者が成長して自立していくし、ご近所さんとのふれ合いがオモシロい!
2194
[ 小川 誠矢さん ] (配属先:地域生活支援センター)
■今の自分の仕事は?
グループホームで日々の生活の支援・できなかったことが出来るようになるきっかけづくり。
【 ある一日のスケジュール:夜勤 】
15:30 出勤・夕食準備・入浴誘導
18:00 夕食・口腔ケア手伝い
19:00 順次入浴誘導
19:30 見守り
23:00 就寝促し・消灯
23:30 巡視(二回程)・翌朝飯づくり・仮眠
6:00 朝飯準備・利用者起床の声掛け
7:00 朝飯
7:30 声掛け・送り出し
9:30 退勤
■この仕事を選んだ理由
自分が知らない世界(業界)に挑戦してみたいと思った。
■なぜ同愛会を選んだのか
就職先に悩んでいた時に相談した人に紹介されて。
■入職してからの職場の感想
「ほんとに障害を持たれた方なの?」と疑う程の方(俗にいう「健常者に近い」方)が多く、(いい意味で)イメージと違っていた。
■仕事をする上で大切にしている事
【「ありえない」は有りえない】【新人であろうとベテランであろうとお金をもらっている時点でプロであるという自覚】
■在籍している事業所や法人の魅力
上下関係がほぼないといっても過言でないぐらい職員同士がフレンドリー。
■今後どんな仕事をしていきたいか
今の仕事がまだまだ出来てないことだらけなので、まずはそこから。
■『横浜ってどんなところ?』
隣の芝生は青い…とだけ。
■仕事のここが面白い
利用者さんと共に成長時間。自分がまだまだ未熟なので利用者さんに気づかされる場面の方が多いいですが…支援者・利用者共にできなかったことが出来ているのを目に見えて実感できます。
グループホームで日々の生活の支援・できなかったことが出来るようになるきっかけづくり。
【 ある一日のスケジュール:夜勤 】
15:30 出勤・夕食準備・入浴誘導
18:00 夕食・口腔ケア手伝い
19:00 順次入浴誘導
19:30 見守り
23:00 就寝促し・消灯
23:30 巡視(二回程)・翌朝飯づくり・仮眠
6:00 朝飯準備・利用者起床の声掛け
7:00 朝飯
7:30 声掛け・送り出し
9:30 退勤
■この仕事を選んだ理由
自分が知らない世界(業界)に挑戦してみたいと思った。
■なぜ同愛会を選んだのか
就職先に悩んでいた時に相談した人に紹介されて。
■入職してからの職場の感想
「ほんとに障害を持たれた方なの?」と疑う程の方(俗にいう「健常者に近い」方)が多く、(いい意味で)イメージと違っていた。
■仕事をする上で大切にしている事
【「ありえない」は有りえない】【新人であろうとベテランであろうとお金をもらっている時点でプロであるという自覚】
■在籍している事業所や法人の魅力
上下関係がほぼないといっても過言でないぐらい職員同士がフレンドリー。
■今後どんな仕事をしていきたいか
今の仕事がまだまだ出来てないことだらけなので、まずはそこから。
■『横浜ってどんなところ?』
隣の芝生は青い…とだけ。
■仕事のここが面白い
利用者さんと共に成長時間。自分がまだまだ未熟なので利用者さんに気づかされる場面の方が多いいですが…支援者・利用者共にできなかったことが出来ているのを目に見えて実感できます。
2193
[ 佐藤 萌奈美さん ] (配属先:てらん広場)

■今の自分の仕事は?
入所施設で日々の生活を、日中は作業場で支援しています。
【 ある一日のスケジュール:夜勤(生活支援の場合)】
15:45 打ち合わせ・引き継ぎ
16:00 入浴介助
17:30 夕食介助
19:00 利用者の日課支援(洗濯物等)/団らん
20:00 就床準備
21:00~ 夜尿起こし、眠れない利用者対応
07:00 起床
08:00 朝食/出勤準備/送り出し
10:00 退勤
■この仕事を選んだ理由
保育士である母から影響を受け興味を持ったことがきっかけです。また「自閉症だったわたしへ」を読み、皆が何を考え、どういった世界で生きているのか知りたくなり入職しました。
■なぜ同愛会を選んだのか
この仕事を勉強する上で、多様な学べる場がある同愛会を選びました。入所施設、生活介護、グループホーム等等。利用者さんも色々なタイプの方が居て学ぶ機会が多いです。
■入職してからの職場の感想
ここまで人のことを考える仕事は他にないなと感じました。また熱心な先輩が多く、そういった職員程利用者さんから頼りにされている所を見て自分もそうなりたいと思いました。
■仕事をする上で大切にしている事
利用者さんと一緒に働き、楽しむこと。他の職員となるべく意見を交換して視野が狭くならないようにしておくこと。
■在籍している事業所や法人の魅力
利用者さんが作業している姿がとてもかっこいい所、仕事に熱い職員が多い所がとても魅力的です。
■今後どんな仕事をしていきたいか
今以上に遣り甲斐ある作業を利用者さんに提供していくこと、後輩にこの仕事の遣り甲斐を伝えることが目標です。
■『横浜ってどんなところ?』
私の思うヨコハマのイチオシ
多くの障害者の皆さんがバスや電車に乗っている所です。開けているなと感じます。
■仕事のここが面白い
困難なことも含めてのめり込めるお仕事です。皆で一緒に悩んで試して挑戦していきましょう!
その時の利用者の状況や状態に合わせてどういったアプローチをしていくかを考え、取り組むことが何よりも楽しいです。
思うような結果が得られないことも多く難しいことですが、その取り組みが利用者さんに響いた時は達成感を感じます。
入所施設で日々の生活を、日中は作業場で支援しています。
【 ある一日のスケジュール:夜勤(生活支援の場合)】
15:45 打ち合わせ・引き継ぎ
16:00 入浴介助
17:30 夕食介助
19:00 利用者の日課支援(洗濯物等)/団らん
20:00 就床準備
21:00~ 夜尿起こし、眠れない利用者対応
07:00 起床
08:00 朝食/出勤準備/送り出し
10:00 退勤
■この仕事を選んだ理由
保育士である母から影響を受け興味を持ったことがきっかけです。また「自閉症だったわたしへ」を読み、皆が何を考え、どういった世界で生きているのか知りたくなり入職しました。
■なぜ同愛会を選んだのか
この仕事を勉強する上で、多様な学べる場がある同愛会を選びました。入所施設、生活介護、グループホーム等等。利用者さんも色々なタイプの方が居て学ぶ機会が多いです。
■入職してからの職場の感想
ここまで人のことを考える仕事は他にないなと感じました。また熱心な先輩が多く、そういった職員程利用者さんから頼りにされている所を見て自分もそうなりたいと思いました。
■仕事をする上で大切にしている事
利用者さんと一緒に働き、楽しむこと。他の職員となるべく意見を交換して視野が狭くならないようにしておくこと。
■在籍している事業所や法人の魅力
利用者さんが作業している姿がとてもかっこいい所、仕事に熱い職員が多い所がとても魅力的です。
■今後どんな仕事をしていきたいか
今以上に遣り甲斐ある作業を利用者さんに提供していくこと、後輩にこの仕事の遣り甲斐を伝えることが目標です。
■『横浜ってどんなところ?』
私の思うヨコハマのイチオシ
多くの障害者の皆さんがバスや電車に乗っている所です。開けているなと感じます。
■仕事のここが面白い
困難なことも含めてのめり込めるお仕事です。皆で一緒に悩んで試して挑戦していきましょう!
その時の利用者の状況や状態に合わせてどういったアプローチをしていくかを考え、取り組むことが何よりも楽しいです。
思うような結果が得られないことも多く難しいことですが、その取り組みが利用者さんに響いた時は達成感を感じます。
2075
[ 淺野 かおるさん ] (配属先:地域生活支援センター)

■今の自分の仕事は?
グループホームの運営・管理。
各関係機関との連絡調整など。
利用者・職員を支える仕事。
【 ある一日のスケジュール:日勤 】
08:30 出勤 メールチェック
10:00 会議
12:00 昼食
13:00 打ち合わせ・事務仕事
16:00 メールチェック
17:30 退勤
■この仕事を選んだ理由
福祉の仕事が将来増えると思い、福祉の仕事につきました。
■なぜ同愛会を選んだのか
自宅から近かったから。ボランティアで通った時に職場の雰囲気が良かったので。
■入職してからの職場の感想
初めて知的障害に関わり、利用者の方の純粋さに驚きました。
■仕事をする上で大切にしている事
初心を忘れず。経験があっても、人に対する時は経験よりも誠実に対することが出来るように。
■在籍している事業所や法人の魅力
グループホームでは利用者の生活を支援しています。誕生日会・旅行・忘年会etc…。季節感を大事にし、行事を一緒に楽しめます。
■今後どんな仕事をしていきたいか
ほどほど。
■『横浜ってどんなところ?』
私の思うヨコハマのイチオシ
アンパンマンミュージアム・ズーラシア・みなとみらい。箱根温泉までも車で1時間。子供と遊べる場所がたくさんあります。
■仕事のここが面白い
利用者の方とのコミュニケーション。お互い意思疎通ができたときの爽快感って止められません。
利用者と話しをすること。予想外の話題や質問。
返答に困ることや迷うことも多いですが、自分の気持ちが相手に伝わったと分かった時、パズルのピースがはまった時のような爽快感、一度経験したらやめられません。
グループホームの運営・管理。
各関係機関との連絡調整など。
利用者・職員を支える仕事。
【 ある一日のスケジュール:日勤 】
08:30 出勤 メールチェック
10:00 会議
12:00 昼食
13:00 打ち合わせ・事務仕事
16:00 メールチェック
17:30 退勤
■この仕事を選んだ理由
福祉の仕事が将来増えると思い、福祉の仕事につきました。
■なぜ同愛会を選んだのか
自宅から近かったから。ボランティアで通った時に職場の雰囲気が良かったので。
■入職してからの職場の感想
初めて知的障害に関わり、利用者の方の純粋さに驚きました。
■仕事をする上で大切にしている事
初心を忘れず。経験があっても、人に対する時は経験よりも誠実に対することが出来るように。
■在籍している事業所や法人の魅力
グループホームでは利用者の生活を支援しています。誕生日会・旅行・忘年会etc…。季節感を大事にし、行事を一緒に楽しめます。
■今後どんな仕事をしていきたいか
ほどほど。
■『横浜ってどんなところ?』
私の思うヨコハマのイチオシ
アンパンマンミュージアム・ズーラシア・みなとみらい。箱根温泉までも車で1時間。子供と遊べる場所がたくさんあります。
■仕事のここが面白い
利用者の方とのコミュニケーション。お互い意思疎通ができたときの爽快感って止められません。
利用者と話しをすること。予想外の話題や質問。
返答に困ることや迷うことも多いですが、自分の気持ちが相手に伝わったと分かった時、パズルのピースがはまった時のような爽快感、一度経験したらやめられません。
2076
[ 石井直人さん ] (配属先:地域生活支援センター)

■今のわたしの仕事
私はグループホームで暮らす利用者の方々生活支援をしています。年代は 20 代から 80 代と幅広く、生活全般の支援を行って います。合わせてピープルファースト横浜(当事者運動)の支援もしています。ピープルファースト横浜に参加する当事者の支援や、全国各地におけるピープルファーストと連絡調整をしています。
■仕事をするうえで大切にしていること
写真は、 平成 28 年に横浜で開かれたピープルファースト大会 in 横浜で、大会の実行委員長と撮影した写真です。私は支援者の実行委員長として大会準備を進めていきました。その大会を通して「人の生きる意味、価値」より深く考え日々心掛けて支援しています。
また、チームで一つのことをやり遂げるという達成感は何事にも代えがたいのです。これから先、この感覚を忘れず大切にしていきます。
■これからの自分
私が勤務するグループホームでは、日々高齢化が進んでいます。医療的ケアはもちろん、ターミナルといった分野も実践していかなければなりません。今後、仕事を続く上で利用者の方々人生を深く知ること、今まで以上に意識していきたいと思ってます。利用者の方々が、大事にしてきたこと、誇り、楽しみ、苦しみ、悲しみ、百人百様の人生を知り、一人ひとりの人生に誠心誠意 、寄り添っていきます。
■先輩職員からのアドバイス
福祉の仕事はやりがいがあり、触れ合いの中でお互いに笑顔が溢れます。もちろん人間同士の付き合いなので、笑顔だけではありません。苦しい場面、悲しい場面もあります。一人ひとりの人生を支えるという事は簡単でありませんが、この仕事を楽しくするもしないも自分次第だと思っています。日頃から「仕方ない」「無理」ではなく「どうしたら実現ができるのか」という思考を大事にしています。「どんな仕事なのだろう」と興味のある方はまず行動してみませんか?私たち一緒に楽しい仕事を創っていきましょう!
私はグループホームで暮らす利用者の方々生活支援をしています。年代は 20 代から 80 代と幅広く、生活全般の支援を行って います。合わせてピープルファースト横浜(当事者運動)の支援もしています。ピープルファースト横浜に参加する当事者の支援や、全国各地におけるピープルファーストと連絡調整をしています。
■仕事をするうえで大切にしていること
写真は、 平成 28 年に横浜で開かれたピープルファースト大会 in 横浜で、大会の実行委員長と撮影した写真です。私は支援者の実行委員長として大会準備を進めていきました。その大会を通して「人の生きる意味、価値」より深く考え日々心掛けて支援しています。
また、チームで一つのことをやり遂げるという達成感は何事にも代えがたいのです。これから先、この感覚を忘れず大切にしていきます。
■これからの自分
私が勤務するグループホームでは、日々高齢化が進んでいます。医療的ケアはもちろん、ターミナルといった分野も実践していかなければなりません。今後、仕事を続く上で利用者の方々人生を深く知ること、今まで以上に意識していきたいと思ってます。利用者の方々が、大事にしてきたこと、誇り、楽しみ、苦しみ、悲しみ、百人百様の人生を知り、一人ひとりの人生に誠心誠意 、寄り添っていきます。
■先輩職員からのアドバイス
福祉の仕事はやりがいがあり、触れ合いの中でお互いに笑顔が溢れます。もちろん人間同士の付き合いなので、笑顔だけではありません。苦しい場面、悲しい場面もあります。一人ひとりの人生を支えるという事は簡単でありませんが、この仕事を楽しくするもしないも自分次第だと思っています。日頃から「仕方ない」「無理」ではなく「どうしたら実現ができるのか」という思考を大事にしています。「どんな仕事なのだろう」と興味のある方はまず行動してみませんか?私たち一緒に楽しい仕事を創っていきましょう!
2072
[ 細谷優香さん ] (配属先:地域生活支援センター)

■今のわたしの仕事
私は今地域生活支援センターの生活介護事業所の「咲(え)顔(がお)の詩(うた)」というところで仕事をしています。午前はそれぞれ
の利用者の方が好きなことを取り組まれており、午後には体操や
ダンス・工作・書道・リトミックなど様々な分野に取り組んでい
ます。毎日、たくさんの笑顔が咲くように楽しく支援をしていま
す。
■この仕事を選んだ理由
大学生の頃に障碍者施設へ実習に行きました。そこでは知的や身体に障碍を持った方がパンを作っていました。ハンディを抱えた中でも仕事内容も様々でそれぞれ得意分野もありました。障碍があっても生き生きと働く姿を見て、私もこの方たちの力になりた
いと思いこの仕事を選びました。
■仕事をするうえで大切にしていること
「わたしたちは 『しょうがいしゃ』であるまえに 人間だ」。
これは実際にハンディのある当事者の言葉です。私たちと全くお
なじ人間です。時にはいろんなことが嫌になってしまうこともあ
ります。またそれを乗り越えて頑張れる時もあります。障碍者の
支援をしている!というふうに構えずに、同じ人間なのだからい
ろんなことがやりたくないときは誰だってある、そんなときは一
緒にさぼっちゃうくらいの気持ちでいます。肩の力を抜いてその
人に寄り添った支援を心がけています。
■先輩職員からのアドバイス
福祉の仕事は楽しい仕事ばかりではありません。営業マンのよう
に目に見える数字の実績もありません。しかし「人」を支援して
いく仕事にスピードはいりません。ゆっくりと支援をしていく中
で確実に利用者の方と関係性が作れていき、いろんな方法を試行錯誤して、できなかったことが自分との関わりの支援の中できるようになったりします。
その中で自分自身も成長していることに気づくと思います。
私は今地域生活支援センターの生活介護事業所の「咲(え)顔(がお)の詩(うた)」というところで仕事をしています。午前はそれぞれ
の利用者の方が好きなことを取り組まれており、午後には体操や
ダンス・工作・書道・リトミックなど様々な分野に取り組んでい
ます。毎日、たくさんの笑顔が咲くように楽しく支援をしていま
す。
■この仕事を選んだ理由
大学生の頃に障碍者施設へ実習に行きました。そこでは知的や身体に障碍を持った方がパンを作っていました。ハンディを抱えた中でも仕事内容も様々でそれぞれ得意分野もありました。障碍があっても生き生きと働く姿を見て、私もこの方たちの力になりた
いと思いこの仕事を選びました。
■仕事をするうえで大切にしていること
「わたしたちは 『しょうがいしゃ』であるまえに 人間だ」。
これは実際にハンディのある当事者の言葉です。私たちと全くお
なじ人間です。時にはいろんなことが嫌になってしまうこともあ
ります。またそれを乗り越えて頑張れる時もあります。障碍者の
支援をしている!というふうに構えずに、同じ人間なのだからい
ろんなことがやりたくないときは誰だってある、そんなときは一
緒にさぼっちゃうくらいの気持ちでいます。肩の力を抜いてその
人に寄り添った支援を心がけています。
■先輩職員からのアドバイス
福祉の仕事は楽しい仕事ばかりではありません。営業マンのよう
に目に見える数字の実績もありません。しかし「人」を支援して
いく仕事にスピードはいりません。ゆっくりと支援をしていく中
で確実に利用者の方と関係性が作れていき、いろんな方法を試行錯誤して、できなかったことが自分との関わりの支援の中できるようになったりします。
その中で自分自身も成長していることに気づくと思います。
2070
[ 浅井 徹さん ] (配属先:リエゾン笠間)

■今のわたしの仕事
リエゾン笠間は重度の身体障害を持つ方の入所施設です。現在私は短期入所(地域で生活されている方が短期間入所される)のユニットで働いています。
経管栄養や痰吸引の医療的ケアを24時間提供できる施設は数少ないため、重度障害を持つ方やその家族の生活を支えているという誇りをもって仕事に臨んでいます。
■感動したこと !
リエゾン笠間10周年で記念写真をみなとみらいの大桟橋で撮影しました。重度の障害を持つ方の外出は1名でも簡単なものではありません。
リエゾンでは支援員も医療的ケアを日常的に実施しているため利用者約50名をお連れして撮影をすることに成功することができました。みんなが笑顔で楽しまれていたことが印象に残っています。
■同愛会のこんなところが良い
私はサッカーが大好きです。休日を使って障害者サッカーの普及や少年サッカーチームの指導、リフティングのパフォーマンスなどをしています。職場の理解もあり、サッカーの活動を続けることができています。
大切にすることは大変重要なことです。職員自身の生活が充実するようバックアップしてくれるところが同愛会の良いところです。
■先輩職員からのアドバイス
福祉の現場ほどおもしろい仕事はありません。膨大な知識も必要ですし、人間力も試されます。なによりも創意工夫が求められるのがこの仕事です。
排泄介助や食事介助といった利用者の生活を支える支援から、利用者さんの願いを叶えるための企画を立案することもあります。自分の経験や人脈によって利用者の生活を豊かにすることができるかもしれません。ひとりひとりの利用者さんにオーダーメイドの支援を創っていくことは誰でも出来る仕事ではありませんが、だからこそおもしろいのです。
福祉の仕事はかっこいい!一緒にそんな仕事をつくっていきませんか。
リエゾン笠間は重度の身体障害を持つ方の入所施設です。現在私は短期入所(地域で生活されている方が短期間入所される)のユニットで働いています。
経管栄養や痰吸引の医療的ケアを24時間提供できる施設は数少ないため、重度障害を持つ方やその家族の生活を支えているという誇りをもって仕事に臨んでいます。
■感動したこと !
リエゾン笠間10周年で記念写真をみなとみらいの大桟橋で撮影しました。重度の障害を持つ方の外出は1名でも簡単なものではありません。
リエゾンでは支援員も医療的ケアを日常的に実施しているため利用者約50名をお連れして撮影をすることに成功することができました。みんなが笑顔で楽しまれていたことが印象に残っています。
■同愛会のこんなところが良い
私はサッカーが大好きです。休日を使って障害者サッカーの普及や少年サッカーチームの指導、リフティングのパフォーマンスなどをしています。職場の理解もあり、サッカーの活動を続けることができています。
大切にすることは大変重要なことです。職員自身の生活が充実するようバックアップしてくれるところが同愛会の良いところです。
■先輩職員からのアドバイス
福祉の現場ほどおもしろい仕事はありません。膨大な知識も必要ですし、人間力も試されます。なによりも創意工夫が求められるのがこの仕事です。
排泄介助や食事介助といった利用者の生活を支える支援から、利用者さんの願いを叶えるための企画を立案することもあります。自分の経験や人脈によって利用者の生活を豊かにすることができるかもしれません。ひとりひとりの利用者さんにオーダーメイドの支援を創っていくことは誰でも出来る仕事ではありませんが、だからこそおもしろいのです。
福祉の仕事はかっこいい!一緒にそんな仕事をつくっていきませんか。


